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アンバリーとの会話 · 公式ヘルプ

AI機能をオフにする・もう一度オンにする方法

AI機能は設定からいつでもオフにし、後でもう一度オンにできます。オフにするとアンバリーとの会話などAIを中心とする機能は使えなくなりますが、これまでのUP記録、セルフチェック、UPポイントは削除されません。また、AI設定には「セルフチェックの内容を振り返りと記録の提案に使う」の切り替えがあります。オンにすると、会話でセルフチェックの集計を聞けるほか、アンバリーの提案が直近7日の気分メモ・睡眠時間・体調スコアを参考にした内容になります。さらに、その日に記入したセルフチェック(気持ちのメモ・睡眠・体調)は当日の会話でアンバリーがすでに知っている前提になり、「眠れた?」と聞き直されません。服薬・発作の有無やご自身で追加した項目は、この設定に関わらず提案や会話の前提には使われません。処理は国内(東京リージョン)・非学習のAI基盤で行われ、設定はいつでも変更できます。

始める前に

  • オフにする前に、確認画面で利用できなくなる機能を読みます。
  • AI機能をオフにする操作だけでは、アカウントや保存済みデータは削除されません。

手順

  1. 設定を開く

    ログイン後、画面下部の「設定」を押します。表示モードによっては、画面上部にも「設定」があります。

  2. AI機能の利用を確認する

    「AI 機能の利用」にある「AI 機能を利用する」のスイッチを確認します。

  3. オフにする

    スイッチをオフにし、「AI 機能をオフにしますか?」の説明を読んで確定します。

  4. 必要になったら再開する

    もう一度利用する場合は、同じ設定のスイッチをオンにします。

  5. セルフチェックのAI活用を切り替える(任意)

    AI設定の「セルフチェックの内容を振り返りと記録の提案に使う」をオン・オフします。オフにしても、セルフチェックの記録・履歴は削除されません。会話での照会対象になる任意項目・カスタム項目は、セルフチェック設定の「アンバリーに共有」で選べます(HC-UP-007)。

完了した状態

  • オフにするとAIを使う機能が停止します。
  • 再びオンにすると、同意後にアンバリーとの会話などを再開できます。

うまくいかない時

アンバリーとの会話を開けない

設定の「AI 機能を利用する」がオフになっていないか確認します。

オフにしたのに過去の記録が残っている

正常な動作です。AI機能のオフは利用停止であり、アカウントや保存済みデータの削除ではありません。

スイッチの変更が反映されない

通信状態を確認して画面を再読み込みします。続く場合は、表示されたエラーを添えて問い合わせます。